特に気にせず、アクセルワイヤーのアウターで、スロットルリンクレバーを押しての動作であったが
正規の動作方法に変更することにした。
扇型ワイヤーレバーを使わず、今あるリンクレバーを180°傾け、下から引っ張るようにした
ワイヤーブラケットは、タペットカバーにステーを作り固定した(素材アルミ)

変更前に状態

変更後

現在の動作状態を外し、スロットルリンクレバーを180°回転

アルミを使いワイヤーブラケットの作成

磨いて光沢を出した状態

一部を組み立て、取り付けへと進む

タペットカバーにブラケットを取り付け

前から見た様子

アクセルワイヤーをセット
既設のワイヤー先端は、「円柱」のナマリ
これを削り落として「球」に加工して取り付けた

斜めから見た状態

調整して完成
今までフラフラしていたアクセルワイヤーの固定が出来るようになった
レスポンスも向上したと思われる

180°回転

ブルーバイガス用のEARL’Sオートフレックスの
設置でほぼ完成

出来上がったが、再度ワイヤーブラケットの
形状を変更した

取り付けた状態

暫らくこのままで使ってみる

J55も同じ様に変更を行った

基本的には同じステー

ステーをセットした状態

「円柱」を「球」に加工

上手く収まった

完成です